まさに魔法の白い粉!スネールバスターでカワコザラガイを駆除!!

まさに魔法の白い粉!スネールバスターでカワコザラガイを駆除!!

何かと目につくカワコザラガイ

45cmのメダカメインの水槽を観察していると、なにやらソイルの部分やガラス面に白いたまのようなものがたくさん付いている。。

よく見ると動いているし、最初発見した時は数がそこまで多くなかったけど、気がつけばどんどん増殖していたるところにひっついています。

なんだこれ・・・・

ということでネットで調べてみると「カワコザラガイ」なるもので水草についていたりして水槽に侵入してくるいわゆる「スネール」というものらしい、、

私の水槽は基本的にはADAの培養されたカップのものですが、1種類だけ熱帯魚屋の水槽にあったものを入れてました。。

おそらくそこについていたんでしょう。

それにしても繁殖力が旺盛で目に見えて増えていきます。。

特に害はないらしいですが、見た目がよくありません。

これは駆除するしかないとなり、駆除の方法調べて駆除したので書いておきます。

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カワコザラガイ

いくつかあると思われる駆除方法

調べてみてわかったのが、これで悩んでいる方も多いという事でした。

これも水槽あるあるなんでしょうかね。

色々試されてる方も多く、どれが効果的なのかは状況にもよるようですが、駆除方法は大きくわけて4つほどですかね。

1)とにかく取る

換水路にホースなどで吸い出せばどんどんとれます。

またピンセットでとろうとすると簡単に潰れますね。

文字どうり手でどうにかするという方法です。

数が少なければよいですが、多いとどうしようもないのであまり現実的ではないと思います。。

私もはじめの頃はやっていましたが結局無理でした。

2)食べてくれる生体を入れる

苔を食べてくれる生物と同じように、生体を入れて駆除してもらう方法です。

アベニーパファーという魚はスネールを食べてくれるようです。

ただし、その後も飼い続ける必要があるのと、今飼育している魚との相性もあると思うので、

すでに生体が入っている水槽にはこの方法あまりよくないですね。私の場合は却下。

3)水質を酸性に傾ける

貝は酸で溶けるようです。カワコザラガイは貝の一種のようなので酸性の水だといきていけないようです。

情報では、Co2をガンガン添付するといなくなったという話もありました。

生体への影響がありそうなので、試すにも生体を避難させるなどが必要なようです。

これも手間がかかるから却下。

4)薬品を使う

最初、薬品を使うとなると最後の手段かなと思っていました。

ところが、調べていくと、生体に影響なく、スネールのみを駆除できる魔法のような白い粉があるというではないですか。

その名も「スネール・バスター」これしかない!!

そう思って速攻でポチりました

スネール・バスターとは?

この商品は通販でしか買えないようです。

しかもAmazonや楽天では売っていません。

アクアメンテナンス 魚遥」というところが自社の通販のみで販売しています。

ホームページの内容を引用すると、、

お近くの熱帯魚店、通販等で水草を購入。
早速、自慢の水槽にレイアウト。
綺麗だなぁ...というのもつかの間。
あれ??このツブツブは!!ススス...スネール!?
なーんてこと、ありませんか?

でもご安心ください!!
スネール・バスターがあれば大丈夫!!!
水草はもちろん、熱帯魚やメダカなどのお魚さん・エビちゃんが入ったままで、
簡単にスネールの駆除が出来ちゃう凄い商品なのです!

まさに、、、私が悩んでいる事ではないか!

効果としてはエビやメダカには影響がなく、スネールにのみ効果があると。

使用方法は簡単、3回にわけて投入するのみです。

1回目でスネールが行動障害、麻痺がおこり

2回目で衰弱、産卵阻害、食害

3回目で衰弱死、食害で現象

というような段階的に駆除していく形のようです。

早速私も購入後、投入してみました。

スネール・バスターの効果

1回目の投入で45cm水槽には付属のスプーンで1杯、60cm水槽で2杯いれました。

初回はこのくらいが目安のようです。

驚きなのがその効果!!

1時間ほどで今まで流木などについていたカワコザラガイが見えなくなりました。

そして、ソイルに貝殻のみが転がっているのが目立つようになりました。

「すげーー!!」

なんでも行動障害が起こっている隙にシュリンプなどに食べられてしまうようです。

みるみる減っていくのと貝殻がころがっているのがわかります。

カワコザラガイ2

すでに一回でよいかと思いましが、2回目、3回目と3日間に渡って投入。

すると驚く事に待ったく姿がなくなりました。

今までの悩みはなんだったんだろうか。。

今のところ、メダカ、グリーンテトラ、シュリンプ系は全く影響でていません。

ただし、注意点としてはエアレーションは絶えず行った方が良いとのこと。

バクテリアが急激に増えて酸欠状態になるようです。

実際60cmの方は1日目に水が白濁してしまいました。

必ず様子を見ながら行うのと、エアレーションはマストでした方がよいかと思います。

あくまで自己責任となりますので。

ということで、カワコザラガイの駆除に成功しました。

ちなみに60cmの方はまだ、貝ミジンコがいるのでこれもどうするか考えものなのですが、、

スネールバスターはかなりおすすめです。

くれぐれも使用方法は間違えないようにしてください。

まとめ

  • カワコザラガイはスネールバスターで駆除成功
  • 使い方を間違えなければ生体には影響なし
  • エアレーションはマスト

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