釣り初心者の私が1ヶ月でタチウオを釣るまでの話②

釣り初心者の私が1ヶ月でタチウオを釣るまでの話②

潮の状態と釣れやすい時間

年末年始のバタバタで随分空いてしましたが、前回に引き続きタチウオを釣るまでの話。

前回は釣りを始めてみたものの全然釣れない・・・というところまで書きました。

初心者としてはやり始めると釣りをやりたい気持ちが強いと思うので、自分の空いている時間に、釣り場に向かって釣りをやるのですが、これが本当に釣れないんですよね。

冬というシーズンももちろん関係していますが、行くたびに坊主、坊主の連続でいきなり心が折れそうになります。

そこからどうすれば釣れるのか、何がコツなのかを調べていくと、自然を理解することが大事ということがわかってきます。

私が思う釣るためのコツは以下3つ。

  1. 釣れやすい時間帯に合わせて釣りをする
  2. 潮の状態を調べておく
  3. その時期に釣れやすい魚に合わせた仕掛けを用意する
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釣れやすい時間帯に合わせて釣りをする

魚がいなければ釣れない

当たり前の事なのですが、釣りって魚がそこにいないと釣れないんですよね。

特に船釣りではなく、堤防釣りの場合は魚がいるところにこちらから行くわけではないので、魚がそこにいないと釣れないんですよね。

なので、魚がいるところ、いる時間帯に釣りをする事が釣果をあげる最大のコツだと思います。

この当たり前の事が初心者だとなかなか気がつかないというか、わからないんですよね。

で、調べると魚が釣れやすい時間帯というのがある事を知ります。

それが「朝まずめ」「夕まずめ」という2つの時間帯。

簡単にいうと、魚も当然生きるために食事をするわけですが、その食事をする為に活発に動く時間がこの二つの時間帯と言われています。

時間帯としては「太陽が昇る前後1時間ほど=朝まずめ」「太陽が沈む前後の1時間ほど=夕まずめ」と言われているようです。

実際私もこの時間帯のどちらかに絞って釣りをすると、釣果的にはかなり効率よく上がりました。

もちろん必ず釣れるわけではないですが、釣りやすい状況である事は間違いないと実体験的に思います。

潮の状態を調べておく

初心者だと難しいのですが、潮の状態というのも魚の活動に大きな影響を与えているようです。

というのもの魚の餌のプランクトンは潮の流れによって動きが変わるので、潮がとまっていると魚もあまり動かない、動いていると活発的に動くと言われているようです。

なので、潮が止まる満潮、干潮にはあまり釣果がよくないとの事。

でも、潮の流れなんて素人がわからないじゃないですか。。。

と言っても今は便利なアプリがあります。

タイトグラフBI

このアプリは見やすいしすごく重宝しています。

これで釣れやすい日がわかるわけですね。

その時期に釣れやすい魚に合わせた仕掛けを用意する

なんでもかんでも釣りたいって思うのは当然なのですが、時期によって当然釣れやすい魚も違ってくるわけですね。

特に回遊魚と呼ばれる種類の魚は色々なところを回っているようなので、季節によってはその釣り場に回ってこないという事も当然あると思います。

ただこれも始めたばかりの素人がどの季節に、どんな魚が釣れやすいなんて知るわけないですよね。。

でも、今は便利なものでSNSや各種ネットを通じて、たくさんの釣り人がその釣り場の釣果情報をあげてくれています。また海釣り公園ではそれぞれのホームページでその日の釣果情報が見れたりします。

今釣れやすい魚はなんなのか、釣れやすい魚が釣れている時間はいつなのか、それを釣るにはどんな仕掛けがよいのか。

というような感じで、釣れる魚に狙いを定めて、ある種戦略的に攻める事によって釣果がよくなるものだと私は思います。

実際にタチウオが釣れた!

以上のことを踏まえて、計画を練ります。

私の場合、大物を狙いたいというのが初めからありました。初心者が大物を釣る為にある程度簡単な方法がないかと調べると、「泳がせ釣り」という小魚の生き餌を使った方法が簡単だということを知ります。

泳がせ釣りには「イワシ」「アジ」などが使えるということで、それならばそれらを釣った後に泳がせて大物を狙うのが良さそうだとなりました。

行きつけの釣りができる場所に夕まずめ狙いでまずは小魚を釣りに行きます。

仕掛けは「トリックサビキ」その日は面白いように「カタクチイワシ」が入れ食い状態でした。

小魚がいる=それらを狙う大物もいるという法則もあるようで、カタクチイワシを泳がせで大物を狙います。

しばらくしていると、、、竿が大きく反応し始めました。

おーっと思ってリールを巻いてたぐり寄せると、水面に現れた長い魚影。

それこそがまさに「タチウオ」でした。

その後も同じやり方でシーバス、カサゴなどの釣果をあげられました。

というように、釣りも戦略的にやると効率よく釣果をあげられて、ようやくその楽しさをわかってきたところです。

特に初心者でも大物を狙える、泳がせ釣りはおすすめです。

釣りを始めてみたいという方、いかがでしょうか。またしてもコロナで自粛ムードですが自然と触れ合うのはやはり気分転換にはなりますね。

 

まとめ

  • 釣果をあげやすくするには以下3つが大事
  1. 釣れやすい時間帯に合わせて釣りをする
  2. 潮の状態を調べておく
  3. その時期に釣れやすい魚に合わせた仕掛けを用意する
  • 泳がせ釣りは思わぬ大物を釣れる可能性がある

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