仮面ライダーセイバーのオープンニングとエンディング初音ミクバージョン作った

仮面ライダーセイバーのオープンニングとエンディング初音ミクバージョン作った

随分変わった仮面ライダーの世界観

3歳になる、子供の好きな番組の一つに仮面ライダーセイバーがあります。

私が子供の頃は確かリアルタイムでやってた仮面ライダーは確か「X」とかだったかな。。。

ウルトラマンの方が好きだった私はあまり仮面ライダーを見ていなくて、全員集合のスペシャルを見たくらいしか記憶にないんですよね。

1号2号、V3、アストロン、アマゾン、、、あとは記憶にない。。

当時のライダーはベルトで変身ポーズで変身して、誰にも自分が仮面ライダーとは知らせず、孤独と戦いながら悪に立ち向かう。。そんなイメージがありました。

それから30数年、、、子供の影響で現在の仮面ライダーセイバーを見始めましたが、昔と全然違う。

まず前提として1つのシリーズに仮面ライダーは複数人存在していて、仲間と協力して悪に立ち向かう。しかも改造人間でもなんでもなくて普通の人間がベルトを使う事で変身する。

複数人で戦うというのは戦隊モノにかなり近い設定でなんか仮面ライダーっぽくないなという違和感が最初ありましたが、見始めてみるとストーリーの深さを考えると複数人いる事の重要性に気がつういて、今ではその世界観に結構引き込まれています。

調べてみると、結構前のシリーズから複数人の仮面ライダーが出ているようですね。しかも正体が結構バレているしw

という事で、前置きが多くなりましたが、今回はその仮面ライダーセイバーのオープニングとエンディング曲を耳コピして初音ミクバージョンとしてYOUTUBEにあげましたので紹介。

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オープニングとエンディングは東京スカパラダイスオーケストラが担当

セイバーのOPとEDは東京スカパラダイスオーケストラが担当されています。

そのイメージ通り、軽快なグループにサックスなどが乗っていて、クールな仕上がりになってました。ボーカルはAlexandrosの川上洋平さん。声に力強さがあってセイバーの世界観にかなりマッチをしると思います。

オープニングは「ALMIGHTY~仮面の約束

イントロからコーラスへのつなぎがかなりかっこよくて、ここがサビでもいんじゃないかくらい、いきなり盛り上がります。

そのあとAメロ、Bメロと静かな曲調から徐々に盛り上がり、サビへとつながっていきます。

この曲はとにかくドラムが難しい。スネアの使い方がかなりの技が使われていて細かい職人芸が色々なところで聞く事ができます。

これをコピーして叩くのは相当難しいのではと思います。。

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利用しているソフトシンセ

私は今回も全てソフトシンセで作っています。

ドラムはaddictivedrams2、ベースはtrilian。私はほぼこの組み合わせです。

ドラム音源はBFDとか最近でいうとSUPERIOR DRUMMERとか出てきているようでかなりクオリティ高いようですが、そのまま使う完成された音という視点だとaddictivedrams2はかなり優秀だと思ってます。

生ドラムと間違わせるようなものを作るにはBFDとかで細かくミックスしていかないとダメなようですが、我々アマチュアがそこまで必要とされてないと思うし、、プロでもデモテープ作成で時間がない中である程度のクオリティを出すというところではかなりの威力を発揮するのではと思いますね。

サックスにはNative instrumentsのSESSION HORNSを使いました。

これ単体だと「しょぼっ!!」ってなると思いますが、周りのオケと重なるとそこそこなってくれます。

作り込んでいけばかなりのところまで行けると思いますが、やはり時間と知識が必要ですね。

ギターはフリーのUnreal instrumentsの『Standard Guitar』を使ってます。

これかなり優秀。下手な有料ギター音源よりいいです。

これにアンプはNative instrumentsのguitarRigを使って音を作ってます。

ボーカロイドは初音ミクV4。

イントロのコーラス部分はイングリッシュ版を利用してます。

今回から吐息も入れてみました。今でもこう呼ぶのかわかりませんが、ボカロの調教?という作業もだんだん慣れてきました。

というかボーカロイド5を利用するとそこまで細かく設定しなくてもそこそこ歌ってくれるんですよね。プリセットとかある程度のパラメーターが用意されているのでそれらを組み合わせて設定を少し変えていく形で。

昔は色々細かく設定して歌わせているようでしたが、テクノロジーの進化でしょうね。そのうち設定はあまりしなくても人間が歌っているように誰でもできるようになるんでしょうかね。ボカロの進化の最終形はどこなのか?という点もあるかと思いますが、人に近づけるという点ではもっと進化していくと思いますね。

すくなくとも今の段階でも神調教と呼ばれる作品は多数あって、人が歌っているようにエディットができる人が存在しているので、それがだれでもできるようになるもの時間の問題なのかなと。

と、話が横道にそれましたが、今回使ったソフトシンセはそんな感じです。

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ミックスはWAVES

ミックスはWAVESです。というかそれしか持ってないからw

他にもいいものがたくさん出てきているようですが、新しいものに手を出すよりもwavesを突き詰めるしかないなと。

今回からボーカルのリバーブを少し変えてみました。

ボーカル処理も色々やってみましたが、ようやくしっくり来るものを見つけました。

今までよりもクリアに存在感を出せるようになってきたと思いますね。

あと、ドラム、、毎回ドラムに苦労してましたが、今回からはあまり処理しないようにしましたw

というのものaddictiveDrums2はもともと音が出来上がっているので、いじると返って音が前に出てこなくなるんですよね。長年結構悩んでましたが、結論、あまりいじらない方がよい。でしたw

その方がこのドラムの良いところが出ていると思いますね。

という事で仮面ライダーセイバーのオープニングとエンディングの初音ミクバージョンをどうぞ。

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まとめ

  • 仮面ライダーセイバーの主題歌はスカパラ

 

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