【キャンプ飯】メスティンでおいしい米を炊く!

【キャンプ飯】メスティンでおいしい米を炊く!

簡単おいしいいお米をメスティンで炊く

子供の成長と共に去年からキャンプを始めてキャンプギアを一式揃えました。

キャンプ飯と言えば、炭火で肉を焼き、野菜を焼き、鉄板で焼きそばを作る。また、飯盒炊飯で飯をたき、カレーを作って食べるという林間学校の思い出もありますね。

飯盒炊飯は結構作り方が難しいんですよね。火加減とか蒸らしとか。。。。

そこで出てきたのがキャンパーの中では大人気で入手困難な「メスティン」というご飯をたくギアです。

これでお米をたくと簡単に美味しくできると。

100均とかにあるキャンドルの炎でも20分もあればできるようです。

これが全然手に入らなくて、、たまたま行ったお店に在庫が入ってきたところを家族が誕生日プレゼントとしてくれたんですよね。

amazonとかオークションとかでも出てるようですが、偽物とかまがい物もあるようなので、お店で買う方がよいようです。

で、実際にキャンプでお米を炊いてみたのでレビュー

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事前準備(バリ取りとジーズニング?)

購入したのはメスティンのlargeです。

メスティン

三合までたく事ができます。

ネットで調べてみると、メスティンは事前準備としてフチのバリ取りをした方が良いとの事。

というのも結構鋭利なのでケガの防止です。

私はこれは耐水ペーパーで行いました。

耐水ペーパーは番手がいくつかあり、番手が大きい方が目が細かいです。

だいたい粗めで削って細目で仕上げという感じ。

あまり傷をつけたくなかったので、1000番で少しずつ削っていきました。

ケガしないようになればよいので、適度に削るで問題ないかと思います。

さらに「シーズニングとよばれる作業があるのですが、これは賛否両論のようですね。

メーカーとしては特に推奨はしていなく、行わなくても問題ないようです。

これが何かというと、米のとぎ汁を利用してメスティン自体を煮ると皮膜ができて、変色とかを防げると。ただ、効果はそこまで持続しないので繰り返し行う必要がある、変色しないというのも気持ち程度。。という事らしいので、ここは各自の判断なのかなと。

ちなみに失敗して逆に変色したという事例も。。

結局私はバリ取りのみにしました。

お米三合を炊く

メスティンlargeはお米三合まで炊けるという事なので、早速三合炊いてみました。

お米炊くときに難しいのが水の量ですよね。

一般的にはお米三合に対して水は650mlと言われています。

実際入れてみると画像のような位置になりました。

お米三合水量
お米三合水量2

画像は斜めになっていますが、だいたい、内側の段差のフチのあたりまでですかね。

これでこのまま10分くらい置いておきました。

お米三合水量3

このままグリルの上にどんとおきます。

火加減にもよると思いますが、だいたい20分くらいです。

20分後、ひっくり返して10分蒸らしました。

火加減が弱かったり、時間が短いと、水が出てくるので注意です。

様子をみながらゆっくりやった方がよいと思います。もしも失敗しても水を足してまた火にかければ復活すると思うので。

蒸らし完了後に蓋を開けてみると、、、

ふっくらお米

ちょっと水分が少なかったかな、と思ったのですが、芯もなくちょうどよい固さでした。

本当に簡単にお米が炊けた、しかもうまい!!

メスティンはお米だけではなく色々な料理にも応用できるというようなので、これだけで、料理の幅がかなり広がりますね。

ただし、注意点としては空炊きとかしてしまうと、変形してしまうようなので注意が必要です。

アルミなので傷とかもつきやすいですが、それも味ですよねぇ。

まだまだ人気で入手困難だと思いますので、お店で見つけたときは即ゲットだと思いますね。

まとめ

  • メスティンで簡単美味しくお米が炊ける
  • お米三合の水の量はメスティンlargeの内側の窪み部分がだいたいの目安
  • 火を入れ20分、蒸らし10分

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