AVシアターアンプmarantz(マランツ)NR1710レビュー。大迫力サウンドで映画を見るのが楽しくなる!

AVシアターアンプmarantz(マランツ)NR1710レビュー。大迫力サウンドで映画を見るのが楽しくなる!

ホームシアターアンプへの憧れ

少し前にリビングのテレビに繋いでいたソニーのホームシアターBDV-N1WLが急に壊れました。。。

以前のブログは↓

この製品は結構使えて、5.1chのスピーカーとレコーダーがセット。しかも背後のスピーカーはbluetoothで接続できるので、ケーブルがすっきりすとという優れものでした。

ところがすでに生産中止。その後の後継機種もでそうにない、、、そこで思い切ってアンプを購入する事にしました。

昭和生まれの私はオーディオ機材などは大好きで、学生時代もいい音で聞きたいから無理して高いコンポ買ってたりしてました。

今時はPCやスマホで音を聞くので、若い世代はそもそも「コンポ」とか「アンプ」というものを知らないのではないでしょうかね。

私が子供の頃はラジカセでしたよw

そんな時代を経験している私は、やはりホームシアターでいい音で映画を見たいという思いは強く、今回は久しぶりにアンプを購入してみようとなりました。

色々調べた結果、今回marantz(マランツ)のNR1710というものを購入したので、レビューを書いてみたいと思います。

マランツ
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marantz(マランツ)NR1710の魅力

1)コンパクトな本体サイズ

AVシアターアンプもいくつも種類があるので迷いますが、まず一番私が大事にするところは家のテレビボードにすっきりと収まるサイズかどうかです。

アンプもリビングに置けばインテリアの一つです。綺麗に収納されているという点も大事ですよね。

私のテレビボードは高さが15cmほどしかないので、そこに納めそうとするとかなり製品が絞られます。

そんな中でたどり着いたのが、このmarantz(マランツ)NR1710です。

この製品高さは10.5cmほどとかなり薄型です。

AVシアターアンプはだいたい20cmほど高さがあるものがほとんどです。

そのなかでもこれだけコンパクトで機能的にも見劣りしないというアンプは他にはありませんでした。

↓結構ギリギリ。。。

2)豊富な機能

7.2ch対応、HDMI端子は入力8入力 / 1出力と豊富です。

サウンド面ではバーチャル3Dサラウンド技術「Dolby Atmos Height Virtualizer」、「DTS Virtual:X」に対応

Wi-Fi、AirPlay 2、Bluetooth®対応。私はApple信者なのでAirPlayに対応しているのはありがたい。

iPhone、iMac、MacBookProの全てのデバイスから簡単にアンプにアクセスして音楽を聞くことができます。

Amazon MusicやAWA、Spotify、SoundCloudなど話題の音楽ストリーミングサービスに対応。

映像面では4K Ultra HD / 60pビデオパススルーに対応。

というように機能は書ききれないほどあります。

それでいて操作は簡単。

アプリも用意されていて、スマホがリモコン代わりですぐに操作ができます。

3)音質の良さ

私はスピカーを7つ接続しています。

センター、フロント、フロントハイト、バック

ウーファーは一旦お預け。近所迷惑になりかねないのでw

実際に7chから音を出してみると、想像以上の迫力と臨場感で驚きます。

例えば映画の銃撃戦など、音がフロントからリアへ流れていくのを感じることができます。

これだよ、、やりたかったのは。。。

スピーカーにもよると思いますが、音質はクリア、迫力もあり十分です。

フロントハイトスピーカーの存在が効いているのかはパッと聞きわかりませんが、

上の方から聞こえてくるというもの臨場感を増しているんだと思います。

私は今まで持っているスピーカーをそれぞれつないでいます。

フロント:SS-CS3

センター:NS-C125B

リア、フロントハイト:SONEY製

あまりものなのですが、普通になってくれて十分な音質です。

また、音楽を2chステレオで流しても低音、中音、高音のバランスがよく、綺麗に音がきこえるので、PC、スマホとかで音楽聞くことが主流の現在ですが、見違える音に感じることができます。

聞こえなかった音が聞こえるというのを実感できますね。

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意外に重要?スピーカーケーブル

アンプとスピーカーを繋ぐケーブル。

これにも凝りだすときりがありませんw

若い頃、バンドやってた時、ギターリストの友人はかなりケーブルにこだわってました。

当時、1m何万もするようなものとかを使って音の違いを追求したりしてましたね。

また、カーオーディオの世界だと、配線を引き回しなおすとそれだけで音がよくなるというのを私も経験しています。

当然、ホームシアターの世界でも同じことが言えて、ケーブルによって音の性格が変わってくるようです。

気にしいない人はなんでもよいですが、せっかくなので私はここもそこそこのものに変えようと購入しました。

私が購入したのは

inakustik インアクースティック STAR-1.5CT

ヨドバシで聞いたらこれがおすすめですと勧められました。

素材は銅のようで、純度が高いということでした。

1m350円ほどなので、高すぎず、安すぎずというところでコスパはよいとのこと。

太さがありますが、私の経験上、太い方が音がいいイメージがあります。

ただ、あまり太すぎると加工が大変なので一番細いものから一つ太いもので決定。

早速繋げてみましたが大正解。

純粋に比較はできていませんが、以前使っていた細いケーブルよりも音の厚みがあると感じます。

さらに素直な出音というか、味付けがなにもされていないように思いました。

ここも人それぞれなので、こだわりがある人はもっとこだわれるでしょう。

自分にあった形で楽しめばよいと思いますが、変えたら効果があることは間違いないです。

コロナ自粛の中で自宅での楽しみ

コロナで表立って外にはあまりいけない。

映画館も抵抗がある。

そんな時に家で映画鑑賞する時にアンプがあるだけで、映画をみる楽しみも増えます。

今の時代はPC、スマホのデバイス再生が主流で、音質はあまり気にしない傾向にあると思います。

ヘッドフォン、イヤホンもいいものがたくさんありますが、

アンプというものを通すだけで、いつもとは違う感動が得られます。

導入しただけの価値はものすごいあると思いますよ

まとめ

  • marantz(マランツ)NR1710はコンパクトなAVシアターアンプ
  • 7.2ch、音質はクリアで間違いない
  • 各種音楽ストリーミング配信にも対応、AirPlay 2対応

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