【ネイチャーアクアリウム】ADAキューブガーデン45cmでメダカ水槽を引っ越し立ち上げ

【ネイチャーアクアリウム】ADAキューブガーデン45cmでメダカ水槽を引っ越し立ち上げ

水槽の引っ越し

最初に始めたアクアテラリウムの水槽でメダカを飼育していて、卵から孵化もしてどんどん増えているわけですが、このアクアテラリウムの水槽だと正直手狭になってきました。

それとやはり水量確保が難しくて管理が面倒な面もあるので、生体メインの45cm水槽を立ち上げてそちらに引っ越しをしました。

生体メインなのであまりレイアウトにはこだわってなく、あまりの素材を利用して立ち上げることにしました。

とはいえ、水槽が必要なので、置き場所に収まるサイズの45cmの水槽を購入。

もはやADAの水槽の綺麗さに魅せられてしまっているので、迷わずADAのキューブガーデンを選択。

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ADAキューブガーデン

横幅45cm、縦幅27cm、高さ30cmとちょうどよいサイズです。

ADAの水槽が短期間に2つになるとは思ってもいなかった。

あまりもの素材で三角構図的なレイアウト

最近水槽立ち上げ続きですが、、作業を進めます。

水槽設置

ADAのキューブガーデンは本当に綺麗です。

生体メインなのであまりレイアウトにこるつもりもないですが、凹型構図が続いたので三角構図的なものにしてみようかと思います。

外部フィルターになかなか手を出す勇気がない私は、今回も自作の内部式濾過フィルターでいきます。今回は壁掛けフィルターでもよいかと思いましたが、スタイルを変えずに行こうかと思います。

いつものスチレンボードでボックスを作り、その中に水中ポンプ、ヒーター、ろ材、粗めのフィターを詰め込みます。

水槽内部フィルター

このような感じで右奥にボックスを配置しました。

あとで高さをもう少し低くしましたが、これを隠すようにレイアウトを組もうと思います。

三角構図レイアウト

一番下の層には余ってた赤玉土と溶岩砂を敷き詰めました。

以前のレイアウトではこれでかなり水が綺麗になりましたので、そこそこ効果はあると思ってます。

ちなみに赤玉土は硬質の方がよいみたいです。私は普通のもので、今の所なにも問題出ていません。

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その上にソイルを敷き詰めました。

ソイルは吸着系のプラチナソイルを選択しました。

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60cmの水草水槽でアマゾニア使ってますが、これが噂通りに扱いが難しいですw

水槽立ち上げ3日目ですが、いまだに水の濁りが取れません。

水草水槽なのでアマゾニアを選択しましたが、生体メインの水槽ではこれは選択できないと思いまして外しました。

よく初心者向けソイルとか言いますが、扱いやすさという意味あいもあるかと思いますが、用途によって使い分けた方がよいと思いますし、立ち上げまでに使える時間というものを考慮した方が良いかと思います。アマゾニアはとにかく立ち上げに時間がかかります。しかし吸着系のものは早い段階で使えるようになりますね。それぞれなにをメインにするのか、立ち上げまでの時間をどのくらい見るのか、その辺も考慮して選択する必要があると思いました。

そして、その上に石と流木を配置していきます。

三角構図的なものなので、右側に素材を寄せて、左側は空間を開けるようにしています。

本当の意味での三角構図は文字通り正面からみて三角になっているわけですが、素材の関係でかっちりはできないので、あくまで三角構図的なものです。

使用した石は余り物の風山石です。アクアテラリウムを作成する時にスチレンボードに貼り付けていましたが、リセット時に取り外したのでそれを利用しています。シリコンの残りがありますが、気にしないw

流木も再利用しました。

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水草もアマゾンソードとか余ってたのでとりあえずいれました。

植栽

屋久島的なイメージにしたいんですけどね。

そうなるとやはりモスが必要だな。その辺はおいおい変えていこうかと思います。

最後に化粧砂を引いて一旦完成。

生体メインレイアウト

化粧砂はADAのラプタサンド。これは最初から使い続けてます。

左手前は沢のイメージですが、、あまりうまくいかず、、

アヌビアスナナも余り物で、コケだらけですねw

レッドチェリーシュリンプに食べてもらおう。。

水槽の入れ替えを早く行う為のコツ

コツというほどではないですが、今回もともとの水槽から新しい水槽へ生体を移動するわけですが、立ち上げの時間短縮と生体への負荷を減らす為に、水とろ材はそのまま移動しました。

水は元の水槽に残っているものをそのまま移動です。そうすることで水合わせとか省けます。

もし新しい水で行うなら、最低でも3日はフィルターで水を回したりしないと落ちつかないと思います。

とはいえ、アクアテラリウムの水は全部で20リットルほどなので、半分くらいプラスするわけですが、温度合わせて、カルキ抜きをして段階的に入れていったので、今の所は問題でていません。

ろ材もそのまま移動です。

ろ材にはバクテリアが住み着いているのですが、これを水道水で洗ってしまうと、塩素で死んでしまいます。汚れを元の水槽の水で洗って、そのまま再利用することで、バクテリアの減少を最小限に抑えられるようです。目に見えないけど大事。

底面砂もそのまま移動がよいようですが、今回は生体をそのまま入れていたので、事前の取り出したができず、それは廃棄しました。

ということで、水とろ材をそのまま移動すれば、水合わせが必要なくスピーディーに引っ越しができます。

心配な方は水合わせをしっかりとやってください。あくまで自己責任ですので。

それにしても、アマゾニアと違って、プラチナソイルは水が全然濁らないです。数時間で水が透き通りました。これはかなり楽だ。。

まとめ

  • 水槽を変更する時は元の水とろ材はそのまま移動した方が立ち上げが早い
  • 吸着系の、JUNプラチナソイルは水が透き通るまでの時間がかなり早い
  • やはりADAの水槽は綺麗

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