キャンプ初心者がとりあえずで揃えたキャンプ用品はこれだ!

キャンプ初心者がとりあえずで揃えたキャンプ用品はこれだ!

キャンプやるぞー!

ふとしたきっかけから、友人の家族同士でキャンプに行こうという話になり、この夏キャンプに行く計画をしています。

しかし、、私はキャンプ用品が全く無い、、、、何が必要でどんなものがあるのかもよくわからない。。

ということで、そこからネットで調べたりインスタでタグをフォローしたりとキャンプ用品の情報を片っ端から調査しました。

初心者の私がとりあえず購入したものを紹介していきたいと思います。

まだ使ってないからレビューは今後の更新予定

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なにはともあれテントから!

キャンプは宿泊する前提なので、寝床の確保が最優先です。

ということでテントを探すことからはじめました。

ただ、最近ではテントは様々な種類やメーカーが乱立している状態です。

機能性、コスト、使用用途など、自分がどのようにしたいのかを整理してからでないと、あれがよいこれがよいでわけがわからなくなります。まさに私がそうでしたw

私の場合の条件をあげると

  1. 家族で使用:大人2名、子供1名(2歳半)
  2. 私の体がでかいので大きめの方がよいし、今後、もしも家族増えた場合に買え買えとか嫌だ
  3. 夏がメインだから涼しいものがよい
  4. 他の人たちとあまりかぶりたくない

上記のような条件で探しました。

色々集めていくと最近では初心者向けのパッケージもよく出ていて手頃な値段で手に入れられるものもあるようです。

まず、友人に勧められたのが、Snow Peakのテント。

Snow Peak

アウトドアではかなりメジャーなブランドらしく、おしゃれなデザインで若者向けなイメージです。

ここが出している「エントリーパックTT」というものがかなりお買い得でよいということ。

ターブも付いているものもあるし、これがあれば初心者問題なし。

ただ、、そういうものって持っている人多そうだなーと。。

人とはちょっと違うものがよいなという私は乗り気にはなれず、、またコールマンもかなりメジャーなので被るだろうなぁと、初心者なのに変なこだわりが発動。。

ということでさらに探し続けると、ありましたよ、、私の条件にがっちしそうなテントが。

それが、うさぎ?のロゴが特徴的な「ドッペルギャンガー」です

ドッペルギャンガー

少なくとも今回行く3家族とは違うテントなので、これだとなりました。

種類は「かまぼこテント」というもので、ツインではないけれどリビング的に使える部分もあり、ツインと同じくらいの大きさのものになります。

この大きさとデザインで5万円台であればお買い得と判断。すぐにネットで注文をしました。

ちなみに公式ページからだと新しいタイプのものが注文できますが、予約で抽選販売らしく当たらないと買えないようです。。そちらは8万くらいで少しお高め。

かまぼこテント

早速きました。けど、まだ使っていないので使用レビューは今後ということで。

デザイン気に入っています。

これでテントは決まりましたが、寝るには寝袋的なものが必要。

ただ、今は夏なので、寝袋までは必要ないと判断してとりあえずマットを購入しました。

これも様々あります。また予算によっても変わってくると思うので、十分調べた方がよいかと思います。

私はとりあえずというところで、広げると自動で空気が入るタイプのマットを購入しました。

インフレーターマットという呼び名らしい。。

まだまだこだわれば色々必要ですが、とりあえずこれで寝床は確保完了。

キャンプファイヤーがしたいんだ!

燃えろよ燃えろよ〜♪で小学校の林間学校などで焚き木を囲んで歌ったりしませんでしたか?

あれがまたやりたいんだよ!

ということで、順番めちゃくちゃだけど、次はグリルを探しに入りました。

これまたたくさんある。。。。

私の条件

  1. 炭で網焼き必須
  2. キャンプファイヤー的なことがしたい
  3. 鉄板もあればよいけどそこまでこだわりなし
  4. デザインもこだわりたい
  5. 収納が楽

上のような感じでさがしました。

なんといってもグリルと焚き木を両方できることがポイント。

ちなみに整備されたキャンプ場だと直火だとダメなところが多いようです。

ということでたどりついたものが、「キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) バーベキューコンロ 焚火台 ダッチオーブン」です。

1台で三役もこなすとは私の条件にマッチしている。さらに収納もコンパクトで組み立ても簡単。

昔は重い鉄板を担いで川までいきましたが、今やそんな時代ではないですね。

限定の黒色。なんか火力で色変わってしまう部分があるようですが気にしない!

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) バーベキューコンロ

組み立ても簡単で、収納カバーもついていてこの価格はかなりコスパがよいと思われる。

ちなみにSnow Peakも同様のものがありますが、ちょっと価格が高めです。

これでキャンプファイヤーもグリルも確保完了

テーブルと椅子がないと不便だ!

ご飯を食べるテーブル、くつろげる椅子があれば、一通り揃った感はだせる。

なんでも今はロースタイルというのが流行りのようで、低いテーブルをベースに合わせていくようなことになっているらしい。

テーブルもこれまた様々な種類があるんですよ。。

軽いものから、木でつくられているおしゃれなものまで。

もはや自分の自宅にそのままでも置けるくらいのおしゃれなものがたくさんあります。

ここでも条件を絞ると

  1. 軽い
  2. 収納楽
  3. そこそこおしゃれ
  4. 高さを二段式

その中で決めたものはコールマンのナチュラルモザイクリビングテーブル

コールマンナチュラルモザイクリビングテーブル

何と言ってもかるい。。。。収納もコンパクトで楽です。

大きさがいくつかあるので用途によって選ぶとよいと思います。

あとは椅子。椅子もピンからきりまでたくさんあるのですが、初心者は使ってみないとわからないし、何がよいのかもわからないので、とりあえず、手頃なものを購入しました。

ノンブランドだと思いますが、口コミも悪くなかったのと、これまた収納がかなりコンパクトです。

食料保存のアイスボックス

食料を持っていくにも夏の暑さでは痛んでしまう。

そこでアイスボックスも必要になる。

これまた高級なものはそれなりのお値段がかかるので、、ここはコスパのよいものを選ぶことにしました。

アイスボックスは中身いれるとかなり重くなるので、カート見たく移動できるものがよいなと最初から思っていました。

そうしてらコールマンによいものがありました。

コールマン クーラー ホイールクーラー/60QT

機能もそこそこだと思うのでこれで決定。

ちなみにYETI(イエティ)というところのクーラーボックスが有名らしく、玄人キャンパーさんたちの写真には当たり前のように写っていますw

まとめ

  • テント:DOD(ディーオーディー) カマボコテント
  • グリル:キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) バーベキューコンロ
  • テーブル:コールマンのナチュラルモザイクリビングテーブル
  • 椅子:ノーブランドアウトドアチェア 折りたたみ
  • クーラーボックス:コールマン クーラー ホイールクーラー/60QT

以上が、初心者の私がとりあえずで集めたキャンプ用品です。

また細々したのもいくつかあるので、紹介していきたいと思います。

使用したらレビュー記事を書いて行こうと思います。