これはやばいな・・Cygames「グランブルーファンタジー」

これはやばいな・・Cygames「グランブルーファンタジー」
豪華な制作陣

進撃のバハムートで一躍ソーシャルゲームのSAPとしてその名を轟かせたCygamesが満を持してリリースした
「グランブルーファンタジー」をレビューしてみたいと思います。
キャラクターデザインはCyDesignationの代表を務める皆葉英夫さんが担当し、
ゲームの楽曲をあのファイナルファンタジーの楽曲制作を手がけていた植松伸夫さんが担当、


しかも伊藤かな恵さんや田村ゆかりさん、藤原啓治さんなどの豪華声優陣がキャラクターボイスを演じているという
豪華な顔ぶれが並んでいると、自ずとゲームへの期待もかかってきますね。
早速プレイをしてみました。

世界観をとにかく前面に押し通す演出

Cygamesさんのゲームをプレイして思うのは、世界観をとことん追求していて、
グラフィックの奇麗さと演出には相当力をいれているなと感じます。
ヒット作の進撃のバハムートはゲームシステム自体は、既存のカードコレクションゲームをベースとしていて
目新しさはなかったと思います(進化機能はかなり深堀されてましたが)が、
カードグラフィックの奇麗さは当時から郡を抜いていました。
当然それだけではないですが、これはその他のゲームとの差別化という意味もありヒットの大きな要因になったと私は思います。
「グランブルーファンタジー」に関してもそれらで培ってきたものが存分に発揮されております。
さらにキャラのボイスと植松伸夫さんの音楽もかさなって臨場感が増しています。
にしてもきゃらがしゃべるしゃべるw
ブラウザでもここまでできるとは・・・

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いわゆるRPG的なゲームシステム

ゲームシステムに関してはあのゲームをかなり意識した作りになっていると思います。
プレイヤーは主人公を男か女か選んでスタート。
あのゲームでよくあったジョブシステムが採用されていて、主人公はジョブをチェンジする事ができます。
ゲームを進めて行くとそのジョブが増えて行くシステムです。
その他、仲間も増えて行きます。
ゲーム進行に合わせて増える場合もあるようですが、武器を入手するとその武器に紐づいた仲間が加わったりします。
今の段階で100程いるようです。それも全てボイス付きでしゃべるですから凄いですね。
いったいどのくらいの予算で作っているんだろうか・・・

キャラは武器を装備させる事ができます。
武器はいわゆるソシャゲの合成と同じで強化できます。
キャラ自体も武器を合成すると強くなります。

それともう一つ、あのゲームであった召喚獣も登場します(星晶獣というようですが
これもアイテムで入手できて装備をする事で召喚をする事ができます。
再三言っていますが、あのゲームでも出てくる「バハムート」もいますよw

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バトルは迫力満点

ゲームの進行はいわゆるソシャゲのクエスト形式で進みます。
通常の敵を数ターン倒して行くと、ボスに遭遇しボス戦開始というシンプルなものです。
ボス戦ではゲージのパラメーターがたまると奥義を発動でき大ダメージを与える事ができます。
また、星晶獣も召喚できてこちらも大ダメージを与えます。

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ファミコン世代には見慣れたRPG風の戦闘ですね。

演出は迫力満点です。

 

mobageスマフォランキング1位

6月2日のmobageスマフォランキングでついに1位をとったとのことで、
バンダイナムコゲームス作品以外のタイトルが首位になったのは、少なくともこの1年間では初となるようです。

ウェブのソーシャルゲームからスマフォの普及によってよりコンシューマーゲームに近づいているものが
当たり前になってきています。
正直なところこのレベルのゲームを作れる会社は相当しぼられてしまうと思います。
おそらく開発コストは初期のソーシャルゲームの何倍もしくは数十倍になっていると思われます。
このレベルで勝負できる会社もしぼられてきてしまうと思うので、
体力のないSAPさんは頭がいたそうです・・・・・。
業界の移り変わりははやいものです。
ガンガンCMもうっていますし、しばらくはランキング上位は固いと思いますね。

ちなみに、このゲームはPCでもプレイする事ができます。
さすがに機種によっては重くて快適に動かないようで、
特別にmobageさんもブラウザで展開する事を承知したとの事。
PCのChromeでもアプリ出てるので快適にプレイできます。

個人的にはあまりスマフォで構えてゲームするような感じじゃないですが、
しばらくやってみようかな

以下はプロモです