是非ともサウンドを聞きながらプレイして欲しい「ファイナルファンタジー レコードキーパー」

是非ともサウンドを聞きながらプレイして欲しい「ファイナルファンタジー レコードキーパー」

往年のFFサウンドにかなりやられた

9月にリリースされた、ネイティブアプリの「ファイナルファンタジー レコードキーパー」

ファイナルファンタジー(以下FF)に関して説明は不要だと思いますが、

このゲームは今までの歴代のFFの戦いの場面を舞台に進行していくRPGです。

当然歴代のキャラクターもたくさん登場します。

なんといっても泣けるのがその当時のサウンドがそのまま使用されている事。

例えばFF10を舞台にしたクエストではちゃんとFF10のバトル音楽が流れ、

FF4であればFF4のバトル曲が流れます。

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私だけかもしれませんが、効果音もそのままなので、それを聞いただけでも「おー!!」となってしまいます。

そういった意味では歴代のFFをプレイしてきたユーザーは当時を思い出しながら楽しめるようになっています。

むしろそのユーザーに向けた作りになっているではないでしょうか。

▼クエスト選択画面「ほら泣くぞ、すぐ泣くぞ」でおなじみのFF10のティーダ

ff

横スクロールで展開するバトル

ゲームシステムはシンプル。

クエストはシリーズ毎にカテゴリが分かれていて、その中から選んでクエストを行います。

出てくる敵もシリーズにそった敵が出てくるようです。

キャラクターはクエストクリア時に入手する事になり、いわゆるガチャで取得するわけではありません。

ガチャもありますが、これは装備が入手できるガチャになっています。

この辺は今までのソシャゲのシステムと同じような形です。

クエストはおなじみの横スクロールで展開。

敵が次々に出てくるので全て撃破をすればクリアとなります。

最近はブレフロをはじめ、敵の体力が見えているものが多いですが、そこはFFなので、敵のパラメーターはみえません。

正直、これが結構ドキドキだったりします。

HPが見えていると先の展開を組み立てやすいという利点がありますが、

ドキドキ感という部分は薄れてしまいますね。

ここ最近そういうのになれてないので、多少違和感はありますが、

それもFFらしさという事で楽しめると思います。

▼まさにFFの戦闘シーン 「あの効果音とあの曲が聞こえてくるでしょう?」

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クエストは達成率的な段階があって、条件をクリアする事でより良い物が入手できるようです。

条件は厳しいものもありそう。

まぁ同じクエストを何度も挑戦させる為の施策だと思いますね。

そういう要素は絶対に必要だと思います。

一度やったクエストは、もう二度とやらないというのがソシャゲでしたが、それでは運用燃費が悪すぎますよね。

テキストだけの時代ならそれでもよかったですが、グラフィックやアニメーションが主流となった時から、

その辺のバランスが崩れてきた事が、運用チームを苦しめる一つの要因にもなったと思っています。

と。。。そんな事はどうでもよいですね。

          ▼バトル結果と武器ガチャ

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まとめ

私はファミコン、スーファミ、プレステとFFの進化をみてきています。

毎回ストーリーやグラフィック、そして音楽に感動しながら、わくわくしながらプレイしていた記憶が、

このゲームによって蘇ってきます。

そういった意味では、ゲーム性どうのこうのではなく、

私と同年代のユーザーは、当時の事を思い出す思い出ツールにもなりうるゲームではないでしょうか。

「FFのキャラクターの記憶を取り戻す」なんていうフレーズにもあるように、

自分の記憶を蘇らせるようなアプリです。

同世代の方にはおすすめしたいですね。サウンドを聞きながらプレイしてもらいたいです。