システムそのままじゃきついよ・・・KADOKAWA/GREE「城姫クエスト」

システムそのままじゃきついよ・・・KADOKAWA/GREE「城姫クエスト」
艦これそのままのシステム

GREEから配信されている「城姫クエスト」、

まだβ版なのかな?一ヶ月位前にβ版配信のメールがきて少しやってみました。

このゲームですが、KADOKAWAとGREEのクレジットで株式会社AZITOというところが、

開発運営を担っているようです。

詳しくはわからないけど、おそらくソシャゲでよくあった座組なのかと思います。

KADOKAWAとGREEが広告費とかMGとかを出して、基本的には開発会社が運用するというパターン?

本題のゲームですが、システム的には艦これそのままと言って間違いないですね。

もう少しスマフォ用に改良がされているかと思ったら、ほぼそのままでした・・・ww

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城姫という位ですから、当然お城がモチーフになっていて、

それが擬人化されて女の子として出てきます。

なぜこのモチーフにしたのかは企画者でないとわかりませんが、

そもそもこのモチーフ自体がわかりづらい・・・・・

ゲーム的には敵を倒すという目的があるので、当然キャラには強い弱いが存在するわけですね。

あくまでも私の感覚値の問題だとは思いますが、

艦これの場合、戦艦がモチーフなのでそもそもモチーフ自体が戦う事が目的であり、

なんとなく強い弱いというものがユーザー的な感覚として存在していると思います。

戦艦大和が弱いって想像する人はあまりいないでしょ?

少なくとも、有名な戦艦は強そうだなと想像するユーザーが多いはず。

しかし、お城はそれ自体が戦うわけではないので、強い弱いが直感的にはわかりずらい。

まぁ大阪城や江戸城は強そうだなとなんとなく思いますが・・・・・

というようにモチーフ的には戦艦よりもマニアックであります。

 

ガチャはなし

城2 (1)

ソシャゲではガチャが課金要素としてありますが、

このゲームは艦これと同じくガチャが存在していません。

建築というコマンドで、資材を決めて時間経過でキャラが入手できます。

これも艦これそのままのシステムですね。

まぁこれがガチャと言えばそうですが、

資材の数でレシピが存在しているという事なのでしょう。

試しに全て500で建築してみたら完成まで2時間待ちです。

ここの時間もちょっとな〜というポイントです。

どうもソシャゲの場合はすぐに結果が出るという感覚があるので、

正直長く感じてしまいますね。PCゲームは家で構えてやるものですが、

移動時間の暇つぶしにやるにはこの時間は長いと感じてしまいますね。

ここも感覚値の問題ではありますが・・・・・・

当然課金で時短はできますけどね。

ちなみに、「艦これ」はほとんど無課金でできて、収入の大半はドッグと呼ばれる施設の拡張のようなので、

このゲームのマネタイズもそちらがメインになってくるようなバランスになっているのでしょうか?

その辺はまだわかりません・・・・・

 戦闘は自動進行

城4 (1)

戦闘シーンは自動で進行していきます。

ユーザーは簡単な指示を出すだけです。

通常の敵が出てきて全て撃破するとボス戦となります。

ボスを撃破すると少し露出が多めになってお色気画像を見れますね。

18禁ゲームも出だしたGREEなので、この辺も緩和されたという事なんでしょうね。

城5 (1)

まとめ

艦これのシステムそのままをスマフォで再現という点では、大コケはないだろうなという部分はありつつ、

さらにシステムを流用しているのであれば、開発費もある程度抑えられたのかなとも思いますが、

あくまで「艦これ」はPCゲームというくくりであり、それは基本的には家で構えてやるというものであり、

ソシャゲの感覚になれたGREEユーザーには、このシステムはちょっと厳しいのでは?と思ってしまいました。

またゲームの流れとしても、 艦これのシステムを知っている私でも、次に何をしたらいいのかがわからない部分が多々出てきます。

もう少しスマフォやソシャゲを意識した作りに変更する必要があったのではないかなと感じてしまいました。

ちなみに、本家DMMからは「御城コレクション」というものが出るんですね。。。。。

これはKADOKAWAはクレジットされていないようで・・・・・

提供:株式会社DMM.com
制作:株式会社DMM.comラボ

う〜ん、何かもめたような匂いがするな・・・・

のりにのってるDMMさん。かましてるねぇ〜。

 

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