ゲゲゲの女房でおなじみ深大寺でお蕎麦を食す

2017年10月22日

ゲゲゲの聖地

数年前にNHKのドラマでゲゲゲの女房という作品がやっていましたね。

私はハマりにハマって全て見ました。

ゲゲゲの鬼太郎」でおなじみの水木しげるの奥様が書かれた自伝を元にしたドラマですね。

残念な事に水木しげるさんは2年前に亡くなられてしまいましたが、そのドラマでも何度も出てくるのが調布市にある深大寺です。

夫婦二人でデートに行ったのもこの深大寺という設定でした。

いつかは行って見たいなと思っていたのですが、近くに用事があったのでお昼ご飯のお蕎麦をメインに行ってみました。




風情のある参道

本堂へ向かう途中には水車とか恵比寿さんの像など東京ながら違う土地にきたかのような気分になります。

参道その1
参道その2
水車
参道その3

本堂にお参り

本堂

訪れた際、平成29年3月 国宝指定された銅造釈迦如来像(白鳳仏)が公開されていました。

平成30年3月31日(土)まで特別拝観を実施しているそうです。

お蕎麦やさんがたくさんある

お蕎麦やさんはたくさんあるのですが、いわゆるネットで人気のお店はめちゃくちゃ混んでいました。

その日にもっとも混んでいたのは「湧水 (ゆうすい)」行った時にはすでに大行列で1時間はどうにもならない状態だったので今回は断念。。。

だけど後々後悔します。。。。

青木屋
一休庵

本堂に続く参道にはたくさんのお蕎麦やさんがあります。

正直なところ、どこに行ったらよいのかわからないくらいありますw

今回はちょうど席があいていた「玉乃屋」に入りました。

玉乃屋

このお店は十割蕎麦と通常のお蕎麦もあるようです。

私はその昔、十割蕎麦を山中湖で食べた時に全然美味しくないお店で初めてお蕎麦を残した記憶があり十割蕎麦のイメージはよくありませんでした。

やはりお蕎麦はつなぎがないと美味しくないというイメージ。

お店に入って両方注文したら5分も待たずに出てきました。

「え・・・・」

お蕎麦茹でるのにも5分くらいはかかりそうだけどな・・・・・

と気にしつつ・・・

十割蕎麦
二割の天ぷらそば

まず、トラウマがある十割蕎麦を食べてみました。

食べた瞬間に昔のトラウマは消えましたが。。。。

正直風味が少ない。。。若干パサついている。。

これ、茹でてから時間経っているなとすぐにわかりました。

確かに混んでいる時間帯ではあるけど、注文してから作って欲しかった。

天ぷらは美味しくいただきました。

だが、こちらもお蕎麦の風味はイマイチでした。

注文してすぐに出てくるのはよいですが、正直作り置きのお蕎麦は美味しくない。

ということで、かなり期待はずれでした。

行列ができるお店であれば作り置きはないだろう。。かなり後悔しました。

まとめ

  • ゲゲゲの女房に出てくる深大寺の参道はかなりの風情があって東京ということを忘れさせてくれます。
  • お蕎麦やさんはかなり多いので行く前にどこに入るのかあらかじめ検討しておいた方がよいと思います。
  • あまり混んでいる時に行くと作り置きが出てくる可能性があるので、避けた方がよいかもしれないです。
  • 並ぶ覚悟があるのであれば行列ができているお店の方が当たりかもしれない