外つけHDD(G-Technology G-DRIVE USB)が激熱!!冷却対策をせよ!!

2017年10月22日

ここまで熱くなるとは・・・・

夏は暑い・・・ということでPCでよくある話の一つに熱問題がある。

自作WINの時はケースにファンがいくつもついていたので全く気にもしなかったが。iMac接続している外つけHDDのG-Technology G-DRIVE USB 4TBを試しに触ってみたところ・・・

「アツーーーー!!!」

これは大丈夫か!?というくらい熱い・・・

G-Technology G-DRIVE USBは筐体がアルミでできているようで、それ自体で放熱するので熱くなるらしいのだが、それで大丈夫なのか思うくらい熱い。。。

という事で効果あるのかわからないけど、熱対策を行うことにした。

外つけHDDの温度の測り方が微妙。。

iMacのHDDの温度を調べてみようとしたけど、よくわからないのでやめといた。。

あくまで触った感覚でということにする。。

感覚的には触っていてると10秒くらいは我慢できるけどそれ以上はきつい、、、

これがどこまで抑えられるか。

冷却対策といっても自作みたいに水冷組むわけにもいかんし、基本的には空冷のファンかなと。

で、前にパーツが余っていたので、とりあえずそれを使って見るかと検討してみた。

ファンの電源は12V

通常、ファンはPCの電源から配線されてる3ピンの電源につなぐことで制御されている。

下のようなタイプのもの

 

ただ、PC電源はそのままだと動かない。マザーボードに接続する必要がある。

配線のショートさせて単体で動かすことも可能らしいけど、毎回電源入れるのも現実的ではない。

アダプタを加工して電源を確保することもできるようだけど、余分なアダプタないし、購入して手間を考えるとめんどい。。

さらにUSBから電源取ろうとしたら、USBは5Vまでらしく風量が確保できないらしい。

さらにUSBに加工しようとすると意外とコストがかかる。。。

で、調べてみるとUSBで稼働するファンが出てた。。

 

加工するより買ったほうが安い。

Amazonで探すと良さげなものがあった。

 

 

HDDが私は2つあるのでファンが2つ付いているものを購入した。

さすがAmazonプライム。。夜中に購入したら夕方には届いた。

ファン2つで1500円くらい。これを3ピン加工してやろうすると結局1000円以上する。。

これは買ってしまったほうが安い。。

設置はとりあえず横から挟んでみた。上下の方が良いのかは試してみようと思う。

みてくれよくないけど壊れるよりかは良しとしよう。

デスクにあまりスペースがない。

で効果はというと。。。

「全然熱くないーーー!!」

いくら触ってても大丈夫!!

これは効果がたかそうだ!!

ということで熱で困っているかた、おすすめです。

 

まとめ

外つけHDDも結構熱くなる。

ファンが付いているものは良いかもしれないが、ファンレスタイプは冷却した方が良さそう